
スティック状のプラスチックを熱で溶かして接着に使うグルーガン。
今やお子さんの工作には欠かせない便利なアイテムとなっていますね。
今回はダイソーでグルーガン本体が税込220円、グルースティックが税込110円でしたので、さっそく購入。
「羊毛フェルトってグルーガンでくっつくの?」という疑問にお答えするため、実際に試してみました。
✔️ この記事では羊毛フェルトがグルーガンでくっつくのかが分かります。
羊毛フェルトと異素材をグルーガンでくっつけた場合

グルーガン本体にグルーガンスティックを装着します。

まずは羊毛フェルトと異素材をくっつけてみます。
こんな感じで瓶のフタに羊毛フェルトの飾りがついていたら可愛いですよね。

熱したグルーガンを羊毛フェルトの裏にぬりぬり・・・

たっぷりめに付けてみました。

瓶のフタに乗せて待つこと数分・・・

引っ張ってみると・・・
あっけなく外れてしまいました笑
しかもグルーガンはパリパリに乾いて硬くなった状態です。
羊毛フェルトと異素材はグルーガンではNGでしたが、なかなかいい感じでくっつけてくれるのがコニシボンド ウルトラ多用途手芸用接着剤です。
詳しくは別記事の羊毛フェルトと金属をくっつけるおすすめの接着剤とは?【アロンアルファはNG】でご紹介していますので、合わせてご覧くださいね。(クリックで見れます)
羊毛フェルト同士をグルーガンでくっつけた場合

次は羊毛フェルト同士をグルーガンでくっつけてみます。
いつ作ったのかボツになった羊毛フェルトのお相撲さん。
化粧まわしをつけています笑
このお相撲さんとおむすびをくっつけてみます。

羊毛フェルトのおむすびの裏にグルーガンをぬりぬり・・・

たっぷりつけました。

羊毛フェルトのお相撲さんの手におむすびをくっつけて数分待ちました。

引っ張ってみましたが、なかなか離れません。
かなりの力で引っ張ると、ようやく羊毛フェルトの繊維同士が伸びて外れるという感じでした。
意外や意外・・・
羊毛フェルト同士をニードルで刺してくっつけたぐらいの強度は感じましたね。
羊毛フェルトと異素材はグルーガンでNGだが羊毛フェルト同士はまあまあOK

羊毛フェルトはグルーガンでくっつくのか試してみた結果、以下の通りになりました。
- 羊毛フェルトと異素材はグルーガンではくっつかない
- 羊毛フェルト同士はグルーガンでまあまあくっつく(ニードルで刺してくっつけたときと同じぐらい)
小さなパーツならニードルでくっつけるのは簡単ですが、大きなパーツ同士をくっつけるときにはグルーガンを使うと楽ちんでいいかもしれませんね。
また何か面白そうな疑問が見つかったら実験してご紹介していきます。
最後までお読みいただきありがとうございました。