

誰でもできる羊毛フェルトの販売のやり方はこの5つ

羊毛フェルトの販売のやり方は以下の5つになります。
- ネットショップを開設する
- ハンドメイドサイトで売る
- SNSで売る
- フリーマーケットで売る
- 既存ショップで委託販売をする
1つずつ説明していきます。
ネットショップを開設する
まず、個人でネットショップを開設する方法を見てみましょう。
簡単に個人がお店を持てる時代になったのはすごいですよね。
ショップ内にはライバル不在なのでこちらも選択肢の一つにしてもいいかもしれません。
- BASE(ベイス)

- カラーミーショップ
詳細を見ていきます。
BASE(ベイス)

- 初期費用無料
- 決済手数料 3.6%+40円※決済手数料は送料にもかかります。※別途サービス利用料が3%かかります。
- ファッションやフード、雑貨など様々なカテゴリがある
- ショップデザインが出来る
- 予約販売、顧客管理、メルマガ、クーポン、セールなど無料で機能を追加できる
- BASEかんたん決済が使える
- ショップ開設数 1,200,000店舗
カラーミーショップ

- 月額費用 ラージ 7,223円、レギュラー 3,000円、エコノミー 834円
- 決済手数料 クレジットカード決済 3.8%~5.5%、代引き決済 280円~、コンビニ決済 130円~、amazon pay 4.0%、他多数決済方法あり
- 30日間の無料体験ができる
- ショップデザインができる
- SNSで商品をアピールし、直接ショップへ誘導できる
- 会員限定でショップを公開できる
- 名入れやギフトに対応できる
- 決済手段が豊富に選べる
- ショップ開設数 150,000店舗
ハンドメイドサイトで売る
ハンドメイドをビジネスにするには、まずハンドメイドサイトで作品を売るという方法があります。
ネット上にはいくつかハンドメイドの販売サイトがありますが、今回は以下の4つをご紹介しますね。
ハンドメイド好きなお客さんばかりが集まるので、他のフリマサイトよりも集客しやすい特徴があるんですよ。
- minne(ミンネ)
- Creema(クリーマ)
- iichi(イイチ)
- メルカリ
各サイトの作品販売にかかる費用は以下になります。
| 初期費用 | 販売手数料 | 振込手数料 | |
| minne(ミンネ) | 無料 | 9.6% | 一律220円 |
| Creema(クリーマ) | 無料 | 10% | 3万円未満176円、3万円以上275円 |
| iichi(イイチ) | 無料 | 20% | 3万円未満176円、3万円以上275円 |
| メルカリ | 無料 | 10% | 一律200円 |
※tetoteはminneにサービス統合、ココナラハンドメイドは販売終了、ハンズギャラリーマーケットは2020年12月に終了しました。
1つずつ見ていきましょう。
minne(ミンネ)

minneは以下の特徴を持っています。
- 国内最大規模で公開作品は1,000万点以上
- 販売手数料が他のハンドメイドサイトに比べて一番安い
- サイトの雰囲気は可愛らしく女性らしい
- 作品はチープなものから本格的なものまで様々
- ユーザーは若い女性(10代~30代)が多い
- 初めて羊毛フェルト作品を売りたい方にはおすすめ

Creema(クリーマ)

Creemaの特徴は以下になります。
- minneについで大手サイトで、公開作品数は840万点以上
- リアルのイベントに力を入れている
- minneより落ち着いた雰囲気でデザイン性や職人性が高いものが多い
- ユーザー層はminneより高めの20代から40代
iichi(イイチ)

iichiの特徴は以下になります。
- ベテランさんが多く出品しており、初心者には難しい
- 職人的な作品が多く質が高い
- 販売価格が高額のものが多い
- 大人向けで高級感あり
- 年齢層が高い(30代~60代)
- 男性ユーザーが多い
メルカリ

メルカリは利用したことがある方も多いのではないでしょうか。
メルカリの特徴は以下になります。
- ユーザー数が圧倒的に多い
- 羊毛フェルトに興味のない人にも見てもらえる
- 羊毛フェルトを販売するライバルが少ない
- 気軽に出品できる
- 安くないと売れない
- ハンドメイド以外のものがほとんどで、サイトに統一感がない
- 素人が作ったものからプロが作ったものまでクオリティが様々
- ユーザーの年齢層は幅広い(10代~60代)
SNSで売る
普段使っているSNSから集客して販売することも出来ます。
羊毛フェルトに特化したアカウントにするといいですね。
SNSの代表的なものは以下の通りです。
- Instagram(インスタグラム)
- Facebook(フェイスブック)
- Twitter(ツイッター)
- YouTube(ユーチューブ)
- Pinterest(ピンタレスト)
各SNSの詳細は以下になります。( 横にスライドして見れます )
| 国内利用者数 | 特徴 | 売りやすさ | |
| Instagram(インスタグラム) | 8,400万人 |
|
|
| Facebook(フェイスブック) | 2,600万人 |
|
|
| YouTube(ユーチューブ) | 6,200万人 |
|
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| Twitter(ツイッター) | 4,500万人 |
|
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| Pinterest(ピンタレスト) | 530万人 |
|
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フリーマーケットで売る
フリーマーケットで販売する方法もあります。
直接お客さんと対面でやり取りするのは楽しいですが、フリーマーケットに来るお客さんはいかに安く買おうかと思っている人ばかりなので、収益としてはかなり厳しくなります。
私も過去に何度もフリーマーケットに出品しましたが、大げさではなく99%の人に値切られました。
出店料に対して売り上げが低く赤字になる可能性もあるので、販売する際には注意が必要です。
既存ショップで委託販売をする
既存ショップで委託販売をするという方法もあります。
販売手数料を取られるところもありますが、知り合いのお店に無料で置かせてもらえるなんてことがあるかもしれません。
ハンドメイド専門店や、カフェや美容院の一角など問い合わせてみてもいいですね。

私自身も委託販売先の雑貨屋さんに作品をいくつか置いてもらっていますよ。
売上の20%をお渡しするスタイルです。
羊毛フェルトを販売するときの注意点

羊毛フェルトを販売するときの注意点がいくつかあります。
羊毛フェルト販売に慣れていない方が陥りやすいポイントですので要チェックですよ。
- 販売価格は安くしすぎない
- 時給を考えて制作する
- 値切りに応じない
- クレームに備えて、事前に伝えるべきことはしっかり明記しておく
1つずつ見ていきましょう。
販売価格は安くしすぎない
ハンドメイド作家さんは、自分自身の作品の価格を安く設定する傾向にあります。
「 私の作品なんて、、 」
「 売れなかったら嫌だから安めに設定しようかな。 」
なんて考える必要はありません。
作品の相場をよく調べ、適正価格をつけましょう。
時給を考えて制作する
手間暇かけすぎて、時給換算にしたら数十円ということにもなりかねません。
ハンドメイド販売はラッピングや送料までが商品にかかる費用です。
初めは難しいかもしれませんが、慣れてきたら時給は何円以上にすると計算してから作業するといいですね。
値切りに応じない
対面だけではなく、ネット上でも値切られることがあります。
お客さんの中には個人のハンドメイド作家の心理的弱点を知っていて、取引の際に値切ってくる人がいます。
最初に決めた価格を揺るがすことのないよう、毅然とした態度で販売しましょう。
クレームに備えて、事前に伝えておくべきことはしっかり明記しておく
少なからず販売した作品にクレームがつくことがあります。
あらかじめクレームを想定して、作品の販売ページに明記しておくことをオススメします。
トラブル回避にもなりますよ。
- サイズ
- 素材の特性
- 取り扱い上の注意
- 納品までの期間
- 返品交換の可否など
羊毛フェルトは高額で販売されるケースもある

羊毛フェルトは高額で販売されるケースがあります。
手間暇かけて作る羊毛フェルトですから、作品の価値を知る人からは高額でも購入されるんですよね。
動物のリアルな作品は人気が高く、ヤフオクでもどんどん値段が吊り上がっていきます。
自分の作品がどこまで価格を上げられるのか、オークションサイトに出してみるのも一つの案です。
時間の経過とともにチェックするのも楽しみの一つですね。
自分のやりたいスタイルで誰でも羊毛フェルトの販売ができる

どなたにでもできる羊毛フェルトの販売のやり方は主に以下の5つでした。
- ネットショップを開設する
- ハンドメイドサイトで売る
- SNSで売る
- フリーマーケットで売る
- 既存ショップで委託販売をする
羊毛フェルトを販売する人には、初期費用0円の自分だけのネットショップBASEをオススメします。
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まずは出品してみることが羊毛フェルトで売り上げを立てる第一歩です。
羊毛フェルト作家さんとして世界を広げてみてくださいね♡
最後までお読みいただきありがとうございました。

