
羊毛フェルトが楽しい9つのポイントとは
羊毛フェルトが楽しい9つのポイントは以下の通りです。
- 準備する道具はたったの3つ
- チクチク刺すだけで形が作れる
- 上手く形が作れなくても味がある作品になる
- 作れば作るほど上達する
- 失敗しても何度でもやり直しができる
- アクセサリーやストラップにアレンジできる
- 異素材を組み合わせると作品の幅が広がる
- ニードルを使わなくても作品が作れる
- 羊毛フェルトに触れていると気分が落ち着く
一つずつ見ていきましょう。
準備する道具はたったの3つ
趣味って何かとお金がかかるものが多いですよね。
しかし羊毛フェルトに必要な道具は何とたったの3つなんですよ。

- 羊毛フェルト
- ニードル
- フェルティングマット
1つ1つの道具の価格も高いものではないので、気軽に始めることが出来ます。
最初のハードルが低いのって趣味としては大切なポイントですよね♡
チクチク刺すだけで形が作れる
羊毛フェルトにおいて私が一番気に入っているのは「チクチク刺すだけで形が作れる」というところです。

手芸なのに縫う必要がないというのは、不器用な私にとってとてもありがたいことです。
ニードルで羊毛フェルトをチクチクと刺すだけで好きな形を作ることが出来るのですから嬉しい♡
「ここもっと大きくしたいな」と思えば羊毛フェルトを追加すればいいし、「小さくしたいな」と思えば羊毛フェルトを減らして刺せばいいのです。
つまり思いのままに形を変化させることが出来るんですね。
羊毛フェルトはとても自由な手芸スタイルと言えますよね♡
うまく形が作れなくても味がある作品になる
羊毛フェルトは慣れるまでは思うように形を作れないかもしれません。

私の場合も最初の頃はクスッとしてしまうような作品でした。
ネットでも羊毛フェルトを始めたばかりの方が作る面白い作品がアップされて盛り上がっていますよ。
味があって見ているだけでも楽しいですよね♡
形が崩れていても何だかほっこりする、そんな楽しみ方も出来るのが羊毛フェルトです。
そして何より、世界でたった一つのオリジナルを作れるというのが醍醐味ですね♡
作れば作るほど上達する
羊毛フェルトは作れば作るほど上達することが出来ます。

最初はきれいに刺せなくても、繰り返すことで段々となめらかに作ることが出来ます。
挫折しそうになったら簡単な形から練習してみて下さい。
当ブログでも初心者の方向けに簡単なテクニックを解説していますのでぜひ参考にしてみて下さいね。
失敗しても何度でもやり直しができる
羊毛フェルトのいいところは、失敗しても何度でもやり直しが出来るというところです。
例えばパーツがうまくつかなかったら、パーツを外してもう一度つけ替えることも簡単に出来ます。
縫い物などの手芸では簡単にやり直しとはいきませんよね。

やり直し方については、別記事で詳しく解説していますので、こちらも参考にしてください。
アクセサリーやストラップにアレンジできる
羊毛フェルトは小さいお子様からお年寄りまで多くの方に愛される素材です。
心をこめて作った作品をアクセサリーやストラップにアレンジしてプレゼントしたらとっても喜ばれます。
ピアス、ブローチ、ヘアゴム、ヘアピン、置物などアレンジは自由自在です。

私も今までに姪っ子やママ友の娘さん、母にたくさんプレゼントしてきました。
本当に喜ばれましたよ♡
何より手作りってプレゼントする側もされる側も楽しいからいいですよね♡
アレンジ方法については当ブログでも多数ご紹介しています。
異素材を組み合わせると作品の幅が広がる
羊毛フェルトは異素材と組み合わせると作品の幅が広がります。
その一つに手芸の人気素材「レジン」があります。

一見羊毛フェルトとレジンって対極にある素材のようですが、あえて組み合わせることでユニークな作品を作ることが出来ます。
羊毛フェルトをもっと工夫したいなという方はトライしてみて下さいね。
ニードルを使わなくても作品が作れる
羊毛フェルトは何とニードルを使わなくても作品を作れるんですよ。
専用の器具を使ったり、石鹸水でフェルト化させることにより、フェルトボールやコースター、羊毛フェルト石鹸を作ることが出来ます。
不器用な方やニードルを使うのは危なくて心配と言う方でも安心して作れるのが嬉しいですね。
コロンと可愛い羊毛フェルトボールはこちら。
ニードルを使わずに、羊毛フェルトボールを作る専用器具で作っています。

ハマナカのフェルトボールメーカー【futte futte ふって・ふって】を使えば、ニードルを使わずにきれいなフェルトボールが作れます。
羊毛フェルトのコースターはこちら。
模様の部分はニードルで刺しますが、ベースの部分はニードルを使っていません。
羊毛フェルトをぬるま湯でゴシゴシこするだけでフェルト化するから不思議。

詳しい作り方は、当ブログでも解説しています。
ニードルなしで色んな種類を作ることが出来るのでぜひアレンジしてみて下さいね。
羊毛フェルト石鹸がこちら。
石鹸が羊毛フェルトに包まれています。
日本ではまだ馴染みが少ないですが、海外のオーガニック派には人気です。
インテリアとしても素敵だし、石鹸の香りが癒されますよね♡
こちらも当ブログで作り方をご紹介しています。

どれもニードルを使わないのでとても簡単で安全。
小さなお子様と一緒に作ってもきっと楽しいですよ♡
羊毛フェルトに触れていると気分が落ち着く
羊毛フェルトは天然素材のウール100%なので手触りがとても柔らかいんですよ。
私が特にお気に入りなのはハマナカのウールキャンディです。
とっても柔らかくてずっと触っていたくなります。
上質なウールのセーターをなでなでしているところを想像してみて下さいね。
あんな感じです♡

柔らかい羊毛フェルトをひたすらニードルでチクチクチクチクと刺し続ける作業は、私をいつも「無」にしてくれます。
好きな曲を聴きながら柔らかい羊毛をひたすら刺すのは至福の時ですね♡
柔らかい羊毛フェルトに触れながら無心に作業するといつも気分が落ち着いてきます。
羊毛フェルトにチャレンジして毎日を楽しく過ごそう

羊毛フェルトの魅力を感じていただけたでしょうか♡
羊毛フェルトが楽しくなるポイントは以下の9つです。
- 準備する道具はたったの3つ
- チクチク刺すだけで形が作れる
- 上手く形が作れなくても味がある作品になる
- 作れば作るほど上達する
- 失敗しても何度でもやり直しができる
- アクセサリーやストラップにアレンジできる
- 異素材を組み合わせると作品の幅が広がる
- ニードルを使わなくても作品が作れる
- 羊毛フェルトに触れていると気分が落ち着く
羊毛フェルトは他の趣味に比べて気軽に始められ、作った作品はプレゼントとしても喜ばれます。
ぜひ楽しく作ってみて下さいね♡
最後までお読みいただきありがとうございました。