【クロバー】フェルトパンチャーの使い方

困っている人
クロバーのフェルトパンチャーの使い方を教えて欲しいな。
フェルトママ
フェルトパンチャーは慣れるととっても使いやすいのよ。写真付きで一つ一つ解説していくわね。
私は朝5時起きで羊毛フェルトを作るほどの羊毛フェルト好きで、今までに作った作品は数え切れません。
今回は、私が実際に使ってみてとても使いやすかったクロバーのフェルトパンチャーについてご説明します。
✔ この記事では、クロバーのフェルトパンチャーの使い方が分かります。

 

実際に使いながら見ていきましょう。

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フェルトパンチャーの持ち方

クロバーのフェルトパンチャーには透明のキャップがついています。

かなりしっかりキャップがはまっているので、外すときは強めの力が必要です。

針先に気をつけて外して下さいね。

フェルトパンチャー

 

フェルトパンチャーは2種類の持ち方が出来ます。

フェルトパンチャーを短く持つ場合

キャップを外して短く持つことが出来ます。

細かい作業を集中的に行いたい場合は、短く持つのをおすすめします。

フェルトパンチャーのキャップをはずしたところ

 

フェルトパンチャーを長く持つ場合

キャップをお尻につけて、持ち手を長くしても使いやすいですよ。

作業時間が長くなる場合や、広い面を刺したい場合はこの持ち方をおすすめします。

フェルトパンチャーのキャップを後ろにつけたところ

 

実際に持ってみました。

クロバーのフェルトパンチャーは、持ち手部分が六角形になっているので、手になじみやすく疲れにくいです。

滑りにくいというのも作業のしやすさにつながりますね。

フェルトパンチャーを持ったところ

 

フェルトパンチャーの針の替え方

クロバーのフェルトパンチャーは、針折れや針曲がりが起こったときに、針を交換することが出来ます。

針の交換は難しそうに見えますが実は簡単です。

●印から■印までハネを回す

まずは薄いピンク部分のボディを外すために、ハネを回します。

以下の写真のように、ハネの部分を持って、●印の閉まるポイントから■印の開くポイントまでくるっと回しますよ。

フェルトパンチャーの使い方説明

 

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ボディを外す

■印の開くポイントまで回したら、ハネのついているボディを引き抜いて外すことが出来ます。

フェルトパンチャーのキャップを開けたところ

ボディの中はこうなってるんですね。

 

古い針を引き抜く

ボディを外すと針が入っているので、針のカギになっている部分を持って引き抜きます。

フェルトパンチャーのニードルを抜くところ

 

新しい針に交換する

古い針を抜いたら、新しい針に交換します。

クロバーフェルトパンチャー替針を必ず使用するようにしてくださいね。

フェルトパンチャーのニードルを交換するところ

 

ボディを戻す

新しい針に交換出来たら、ボディを●印の閉まるポイントまでハネを回して戻します。

フェルトパンチャーの使い方

 

とても簡単でしたね。

今回は分かりやすいように透明のキャップを外して解説しましたが、実際に針を交換する際は危ないのでキャップをしたまま行ってくださいね。

メーカーからも以下のような注意点が取扱説明書に記載されています。

  • 必ず針は下向きに入れて下さい。
  • ボディを取り付ける際は、針が溝にきちんと入っているか確認してください。
  • 安全確保のため、針の交換は必ずキャップをした状態で行ってください。

引用:クロバーフェルトパンチャー取扱説明書

 

クロバーのフェルトパンチャーと替針の種類

フェルトパンチャー2種

フェルトパンチャーの種類と替針の種類を見てみましょう。

フェルトパンチャーの種類 針の本数が選べる

クロバーのフェルトパンチャーは種類が豊富です。

取り付ける針の本数によって選びましょう。

取り付けられる針の本数は、

があります。

上の写真は、1本針用と3本針用です。

3本針用や5本針用は一度に広い面積を刺すことが出来るので、作品作りの時間短縮になります。

作品のサイズに合わせて揃えてみてくださいね。

 

フェルトパンチャーの替針の種類 用途によって選べる

また、用途によってフェルトパンチャーにセットする替針を選びましょう。

クロバーのフェルトパンチャーの替針は、

  • レギュラー針
  • 仕上げ針
  • スピード針
  • 太針

があります。

羊毛フェルトニードルおすすめ記事で用途別の針の選び方を詳しく書いていますので、参考にしてみて下さいね。

 

クロバーのフェルトパンチャーは羊毛フェルト刺繍にも使える

クロバーのフェルトパンチャーは、マスコットだけではなく、羊毛フェルトの刺繍にも使えます。

 

フェルトパンチャーで刺繍をする際には、以下の写真にあるクロバーフェルトパンチャー用ブラシマットをフェルトパンチャーと一緒に使用すると作りやすいです。

フェルトパンチャーとブラシマット

 

羊毛フェルト刺繍の手順を見ていきましょう。

まず、ブラシマットの上に生地を乗せ、フェルトパンチャーで描きたい絵柄に羊毛を刺していきます。

ブラシマットの上で作業すると、針に対して抵抗がないので、スムーズに刺繍を刺すことが出来ます。

フェルトパンチャーで刺繍をするところ

 

てんとう虫の刺繍を作ってみました。

やはり六角形の持ち手のフェルトパンチャーはとても作業がしやすいと感じました。

フェルトパンチャーで刺繍をするところ

 

羊毛フェルト刺繍の詳しいやり方は、別記事の羊毛フェルトの刺繍のやり方と注意点で説明していますので、合わせてご覧くださいね。

バッグや帽子に刺繍を付けることで、オリジナルの作品が出来て楽しいですよ♡

 

クロバーのフェルトパンチャーは使いやすい上に刺繍が出来る

クロバーのフェルトパンチャー

クロバーのフェルトパンチャーは、持ち手が六角形になっており持ちやすい上に疲れにくいです。

透明のキャップを外して短くしたり、キャップをお尻に付けることで持ち手を長くすることも出来ました。

  • 短く持つ場合:細かい作業に集中したいときにおすすめ
  • 長く持つ場合:長時間の作業や広い面積の作業をするときにおすすめ

 

また、フェルトパンチャーは以下の手順で針を取り替えることが出来ます。

  1. ●印から■印までハネを回す
  2. ボディを外す
  3. 古い針を引き抜く
  4. 新しい針に交換する
  5. ボディを戻す

一見難しそうに見えますが、実はとても簡単に針の交換が出来ます。

 

フェルトパンチャーに取り付ける針の本数や、用途に合わせて選べる針の種類があるのも嬉しいところです。

以下に書いた針の本数と針の種類を組み合わせて使ってみて下さいね。

✔ フェルトパンチャーに取り付けられる針の本数

  • 1本針
  • 3本針
  • 5本針

✔ 用途によって選べる針の種類

  • レギュラー針
  • 仕上げ針
  • スピード針
  • 太針

 

また、クロバーのフェルトパンチャーは専用のブラシマットと一緒に使うことで、羊毛フェルトの刺繍をすることが出来ます。

マスコットだけでなく、羊毛フェルト刺繍にチャレンジしたい人にはおすすめです。

作品の幅が広がってとても楽しいですよ♡

 

フェルトパンチャーとフェルティングマットがセットになっている『フェルトパンチャースターターセット』は、初めて揃える方にはとても便利です。

ぜひ作品作りに使ってみて下さい。

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最後までお読みいただきありがとうございました。