

- 青、白、黄、黒、赤の羊毛適量ずつ
早速作ってみます。
ドラえもんの土台となる白い顔を作る
まずはドラえもんの土台となる白い顔の部分から作ります。
青い頭はこの白い土台に重ねて刺しますので、少し大きめに作ってください。

全てのパーツをこの上に刺しますので、しっかりと硬く作ります。
丸くなりました。
ドラえもんの顔のベースです♡
くるくる回しながら刺すと全体が均一に刺せますよ。

ドラえもんの青い頭を作る
先ほど作った白い顔に青い羊毛を乗せて刺していきます。
頭全体が覆えるように長さを合わせます。

長さが決まったら刺していきます。
色が混ざらないよう境目ををしっかり刺します。

後ろも整えましょう。
全面が覆われるように刺します。
羊毛が足りないようならその都度追加してくださいね。

目と鼻を作る
次に目と鼻を作ります。
白目を先に作るので、白い羊毛を少量ずつ準備します。

同じ大きさの丸を大体の形に作っておきます。

白目の形が出来たら、顔の上に乗せてしっかりと刺しこみます。
すぐに取れてしまわないよう深めに刺してくださいね。

顔の白い羊毛の上に目の白い羊毛を乗せました。
今回は境目をはっきりさせたいので、白目の際をしっかりと顔の土台に刺し込んでいきます。

次は小さい黒目です。
黒い小さい粒を2つ準備します。

小さいので単独で刺しにくいですが、指である程度丸めておくとくっつけやすくなります。
白目の上で刺しつけながら形をさらに作っていきます。
小さいパーツは土台の上で形を整えながら刺すのがポイントです。

次は赤い鼻です。
あらかじめ、ある程度の形を作っておきます。

先ほどと同様に刺しこんでいきます。
目と鼻が出来ました。

口とひげを作る
次は口とひげです。
こちらは細い線で作りますので少し難易度が上がりますが、顔の土台をしっかりと硬めに仕上げておけば大丈夫です。
細い線は極細ニードルで刺しましょう。
レギュラーニードルではなかなか難しい細い線も、極細ニードルなら簡単できれいに刺せます。
まずは黒い羊毛をこより状にします。

赤い鼻の下に線を付けます。
端からしっかりと深く刺しこんでくださいね。
ちょうどいいところで長さを決めてカットします。

同様に口も細い線で刺します。
深く丁寧に刺して下さいね。

口がつきました。
土台の顔が硬く出来ていると、細い線も刺しやすいですよ。

次はひげです。
全部で6本あるのでちょっと大変ですが頑張ってくださいね♡

ひげがつきました。
細い線を付けるのは少々根気のいる作業ですが、ゆっくり少しずつ刺してみて下さいね。

首輪と鈴を作る
最後は首輪と鈴を作ります。
まずは赤い首輪を単独で大まかに作ります。

首に刺しながら形を整えます。

次は黄色い鈴です。
こちらも同様大体の形を単独で作ります。

首輪の上に鈴を付けます。
先ほどと同様、丸い形は首輪の上で整えながら作るとやりやすいです。

最後の仕上げをする
いよいよ最後の仕上げをしましょう。
細かい毛はハサミでカットしたり、表面に出来たニードルの穴は指の腹でこすると目立たなくなります。

ドラえもんの完成
羊毛フェルトのドラえもんが完成しました。
一応ドラえもんに見えますね♡

羊毛フェルトのドラえもんはブローチにするとさらに可愛い
羊毛フェルトのドラえもんが出来たら、ブローチにしてみましょう。
裏側に、小さな布とブローチパーツをボンドで付けます。
コニシ株式会社のクラフト用ボンドなら、金属と異素材をしっかりとくっつけることが出来ます。
より強度を強めたい場合は縫い付けて下さいね。

洋服の胸元に付けてみました笑
子どもさんのバッグに付けても可愛いですね。

アレンジの仕方は別記事にもありますので参考にしてみてください。
\ ブローチやヘアゴムへのアレンジ方法を見てみる /
2023-01-21 困っている人 夏らしいヘアゴムを作りたいな。 フェルトママ スイカやひまわりはどう?夏だって羊毛フェルトが活躍するのよ。 困っている人 でもヘアゴムにするのは難しくないかな。 […]
羊毛フェルトのドラえもんはテクニックをいくつか合わせると作れる
羊毛フェルトでドラえもんを作ってみました。

手順として、
- 顔の白い部分を作る
- 頭の青い部分をかぶせる
- 目と鼻を作る
- 口とひげを付ける
- 首輪と鈴を付ける
- 最後の仕上げをする
- 完成
でした。
口とひげは細い線なのでやや難しいですが、別記事で確認してもらうと簡単に出来るようになりますので参考にしてみて下さい。
別記事にて、大人気アニメの羊毛フェルトのアンパンマンの作り方、羊毛フェルトのトトロの作り方、羊毛フェルトで鬼滅の刃を簡単に作る方法【禰豆子】、羊毛フェルトすみっコぐらしの作り方【全6キャラ】をご紹介しています。合わせて見てみて下さいね♡
最後までお読みいただきありがとうございました。