羊毛フェルト ハロウィンオバケの作り方

ハロウィン
困っている人
もうすぐハロウィンが来るね。何かハロウィングッズを作りたいな。
フェルトママ
オバケやかぼちゃ、コウモリなどを色々作ると楽しいわね。
ハロウィン
困っている人
まずはオバケを作ってみたいな。
フェルトママ
いいわね。かわいいオバケを作ってみましょう。
待ちに待ったハロウィンの季節がやってきました。
羊毛フェルトはハロウィンと相性ぴったり。
今回はハロウィンらしいグッズの作り方をいくつかご紹介していきます。
ハロウィン
この記事では、羊毛フェルトのハロウィンオバケの作り方が分かります。
さっそく羊毛フェルトでハロウィンのオバケを作ってみましょう。
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羊毛フェルトのハロウィンオバケの材料と準備するもの

準備するものは以下になります。

羊毛フェルト材料

  • 白、黒、ピンク、紫の羊毛各適量ずつ
  • さし目( 黒の羊毛で作ってもOKです )
  • 目打ち
  • ボンド
  • 先の細いハサミ

羊毛フェルトハロウィン オバケの本体を作る

まずはベースとなるオバケの本体を作ります。

白の羊毛を適量取り、丸めて刺し固めます。

羊毛フェルトオバケ

最初は深く、大体の形が出来たら表面を浅く刺すときれいに仕上がります。

羊毛フェルトオバケ

オバケのベースが出来ました。

羊毛フェルトオバケ

全てのベースとなりますので硬めに作っておくと後のパーツが付けやすいですよ。

 

ここまでで刺すのが難しかった方はいますか?

テクニックに自信がない方は、簡単に作業が出来るニードルがおすすめです。

簡単に作業が出来るニードルに興味がある人は別記事の羊毛フェルトニードルおすすめ記事をご覧ください。(クリックで読めます)

オバケの帽子を作る

次はオバケの帽子です。

黒の羊毛を適量取り、三角に大体の形を作っておきます。

このときオバケ本体に接着させる面に、羊毛のぼわぼわっとする部分( 赤い矢印 )を残しておくと本体とくっつけやすくなります。

羊毛フェルトオバケ

帽子の形が出来たら、紫のラインを入れます。

ラインの色は好みの色でOKです。

ねじねじとこより状にしておくと刺しやすいですよ。

羊毛フェルトオバケ

帽子本体に巻き付けるように端っこから付けていきます。

羊毛フェルトオバケ

帽子にラインが巻き付いたら、オバケ本体にくっつけます。

先ほどのぼわぼわとした部分をオバケの頭に乗せて、

羊毛フェルトオバケ

奥に刺しこんでいきましょう。

帽子が簡単に取れないようにしっかりと刺しこみます。

羊毛フェルトオバケ

バーツの付け方は別記事にて詳しく解説していますので、合わせて読んでいただくと分かりやすいです。

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オバケの目を付ける

本体が完成したら次はオバケの目です。

今回はさし目を使います。

さし目の代わりに黒の羊毛を使って作ってもOKです。

 

私はさし目をメルカリで購入しました。

メルカリ画像

今回はオバケ本体の長さ( 帽子を含まない )4cmの大きさに対して、4㎜サイズの刺し目を使いました。

3~6㎜サイズの刺し目が120個も入って送料込みで429円なのでお買い得ですよね。

手芸店やネットでも売っていますので見てみて下さい。

 

まずは目打ちで穴を開けます。

可愛く見える場所を探して開けて下さいね。

羊毛フェルトオバケ

さし目を刺しこむときに、棒の部分にボンドを付けておくとさし目が取れません。

羊毛フェルトオバケ

オバケの口を作る

オバケの口を作ります。

細い線で作るのでちょっとコツがいりますが、慣れると簡単です。

黒の羊毛をねじねじとこより状にし、端っこから刺しこんでいきます。

羊毛フェルトオバケ

この時に羊毛の繊維が割れないようにラインの両サイドを刺しこんでいくときれいな線になります。

羊毛フェルトオバケ

口が付きました。

羊毛フェルトオバケ

細い線の付け方は別記事にて解説していますので、合わせて読んでみて下さい。

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オバケのほっぺを付ける

最後はオバケのほっぺを付けましょう。

ピンクの羊毛を少量取り、軽く丸めて本体の上で形を整えながら付けていきます。

羊毛フェルトオバケ

羊毛フェルトオバケ

ほっぺが付きました。

可愛いですよね^^

最後の仕上げをする

作品が出来たら、最後の仕上げをしましょう。

表面の毛羽立ちを先の細いハサミでカットします。

羊毛フェルトオバケ

ハサミでカットする以外の仕上げ方は、別記事にて解説していますので参考にしてみてください。

最後の仕上げを丁寧にすることで、作品のクオリティが上がりますのでオススメです。

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羊毛フェルトのハロウィンオバケの完成

羊毛フェルトのオバケが完成しました。

ハロウィンバージョンです。

基本的な作り方で出来ますので簡単でしたね。

ハロウィン

ハロウィングッズを色々作って、リースのパーツにしたり、仮装するときに使うヘアゴムやブローチにしても可愛いですね。

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羊毛フェルトでハロウィンのオバケは簡単に作れる

今回は羊毛フェルトハロウィンのオバケの作り方をご紹介しました。

手順として、

  1. 羊毛フェルト ハロウィンのオバケの本体を作る
  2. オバケの帽子を作る
  3. オバケの目を付ける
  4. オバケの口を作る
  5. オバケのほっぺを付ける
  6. 最後の仕上げをする
  7. 羊毛フェルト ハロウィンのオバケの完成

でした。

< ポイント >

①のオバケの本体は全てのベースになりますので、硬めに作っておくと細かいパーツが取り付けやすくなります。

手を抜かずにしっかり刺しておきましょう。

また②のオバケの帽子を作るときは、本体に付ける側にぼわぼわとした部分を残しておくとくっつけるときに刺しこみやすいです。

そして⑥の最後の仕上げは必ずしましょう。

先の細いハサミで毛羽立ちをカットすることで作品のクオリティが上がります。

このあたりを意識すると素敵な作品が出来ますよ。

 

かぼちゃやコウモリなど、ハロウィンにまつわるグッズの作り方をを随時追記していきますので、また覗いていただけると嬉しいです。

この記事が楽しいハロウィンを過ごすうえでお役に立てたら嬉しいです^^