
別記事の羊毛フェルトの動物の作り方12選で他の動物の作り方もご紹介しています。合わせてご覧くださいね。
羊毛フェルトの猿の材料と道具
羊毛フェルトの猿の材料と道具は以下の通りです。

- 茶色、こげ茶、赤、白、黒の羊毛フェルト各適量ずつ
- ニードル
- フェルティングマット
- ペットブラシ2本(なくてもOK)
ペットブラシは100均で購入することが出来ます。
羊毛フェルトの色を混ぜるために使いますが、手で混ぜることも出来ますのでなくてもOKです。
羊毛フェルトの猿の作り方
さっそく作っていきましょう。
猿の頭を作る
まずは茶色の羊毛フェルトを適量取って丸めて刺します。
最初は深く刺し固め、大体の形が出来たら表面を浅く刺します。
くるくると回しながら刺すと全体を均一に刺すことが出来ます。

羊毛フェルトを混ぜて猿の顔の色を作る
次に赤と白の羊毛フェルトを混ぜて、猿の顔の色を作ります。
色を混ぜることで豊かな表情を作ることが出来ます。
100均でペットブラシを2本用意し、赤と白の羊毛フェルトを片方に乗せます。
赤を少なめの分量にしてください。
別記事でも詳しく解説していますので、参考にしてみて下さいね。

もう1本のペットブラシを合わせてとかします。

色が混ざるように何度もとかしてください。
最初は不均一ですが何度も繰り返すうちに均一になってきますよ。

段々といい感じに混ざってきました。

キメも細かくなってきてキレイですね。

猿の顔の土台の羊毛フェルトが出来上がりました。
血色のいいお猿さんが出来そうです♡
刺していくのが楽しみですね。

猿の顔の土台を作る
先ほど色を混ぜた羊毛フェルトを少量取って丸めて刺します。
頭よりも一回り小さめに作ってくださいね。

頭に乗せて刺し付けます。

猿の顔の形をイメージして写真のように刺しましょう。
同じところを何度も刺していくと凹みが出来ていきます。
3つ葉のクローバーのような形に刺すとイメージしやすいですよ。

猿の顔のパーツを作る
顔の土台が付いたら、顔のパーツを作っていきます。
黒の羊毛フェルトをこより状にし、端から丁寧に刺し付けていきます。
今回の口はへの字ぐちです。

次は黒の羊毛フェルトをつぶ状に2つ作り、鼻にして刺し付けます。
角度によっても表情が変わるので好きな角度を色々試してみて下さいね。

次は目です。
今回は目をつぶっている感じにしてみました。
写真のように右目は「つ」のような形に刺し付けて下さい。

右目は「つ」の反対です。
なかなか渋い表情ですね笑

猿の彫りを作る
パーツとパーツの間に凹凸を付けると彫りの深いお猿さんになりますので、お好みで加減よく刺してみて下さい。

猿の顔の毛を作る
次はこげ茶色の羊毛フェルトで猿の毛を作っていきましょう。
茶色の土台の部分に、ふわっとでOKですので刺し付けていきます。

少しずつバランスを見ながら刺していきます。

しっかり刺し付けずに、毛のボサボサ感を出しながら軽く刺し付けます。

段々と猿らしくなってきました♡

何とも言えない渋めの表情です笑

猿の胴体を作る
次は猿の胴体を作ります。
茶色の羊毛フェルトを、頭よりやや小さめに丸く刺し固めます。

頭の下側に胴体を深く刺し付けます。
胴体が外れてしまわないようにしっかりと刺してくださいね。
底になる部分はやや平らめにしておくといいですね。

安定したバランスで刺すと転がることもありません。
顔はやや斜め上向きにしてみました。

猿の胴体の毛を作る
胴体が付いたら、胴体にも毛を付けていきましょう。
こげ茶の羊毛フェルトをうっすらとかぶせながら全体に刺し付けます。
浅く刺し付けるのでOKです。

いい感じに出来てきましたね♡

猿のタオルを作る
最後にタオルを作りましょう。
白の羊毛フェルトを薄く四角に刺し付けます。
頭の上に刺して形を整えるので大体でOKです。

頭の上に乗せてみました。
ぴったりとくっつけなくてもいいので、軽く刺し付けておきます。
ふわっとしている方がタオルっぽさが出ていいかもしれませんね。

羊毛フェルトの猿の完成
羊毛フェルトの猿が完成しました!
小物を合わせると雰囲気が出ますね。

羊毛フェルトの猿は羊毛の色を混ぜることで雰囲気が出せる

今回は小さな赤ちゃん猿も作って横にくっつけてみました。
気持ちよさそうに温泉に浸かっている親猿の横で、すやすや眠っている赤ちゃん猿が何とも言えず可愛らしいですよね♡
赤と白の羊毛フェルトの色を混ぜることで、血色のいい顔を作ることが出来ます。
羊毛フェルトの猿の作り方は以下の通りです。
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癒しアイテムとしてお部屋や玄関にぜひ飾ってみて下さいね。
最後までお読みいただきありがとうございました。