羊毛フェルトの牛の作り方

困っている人
来年は牛年だね~。お正月の準備に羊毛フェルトで牛を作りたいな。
フェルトママ
そうね。来年のお正月飾りに羊毛フェルトの牛を作るのはいいアイデアね。
困っている人
でも難しくないのかな~
フェルトママ
大丈夫よ。基本の刺し方を使って可愛い牛を作ることが出来るから、さっそく説明していくわね。
羊毛フェルトの牛
この記事では、羊毛フェルトの牛の作り方が分かります。
来年2021年は牛年ですね。
年末も押し迫ってきて、お正月のことが気になる季節になってきました。
来年のお正月が楽しく過ごせるよう、羊毛フェルトで牛のマスコットを作ってみましょう。
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羊毛フェルトの牛の材料と準備するもの

羊毛フェルトの牛

 

羊毛フェルトの牛の材料は以下になります。

  • 白、赤、黒、黄色、肌色の羊毛フェルト適量ずつ
  • さし目2個
  • 目打ち
  • ハサミ
  • ボンド

 

羊毛フェルトの牛の本体を作る

さっそく牛の本体から作っていきます。

お正月の牛なので、本体をおめでたい赤にしてみました。( 好みで白にしてもOKです )

楕円状に大体の形を刺します。

羊毛フェルトの牛

くるくると回しながら全体のバランスを整えます。

最初は深く、形が出来上がってくると浅いところを刺して整えます。

 

テクニックに自信がない方は、簡単に作業が出来るニードルがおすすめです。

簡単に作業が出来るニードルに興味がある人は別記事の羊毛フェルトニードルおすすめ記事をご覧ください。(クリックで読めます)

 

綺麗な楕円が出来ました。

羊毛フェルトの牛

羊毛フェルトの牛の顔を作る

次は顔です。

先ほど作った赤い体の半分ぐらいの大きさになるよう、白いとの羊毛で大体の形を作ります。

羊毛フェルトの牛

顔の大体の形が出来たら、先ほどの体の上に乗せ、形を整えます。

パーツ同士の境目をしっかりと刺しこむときれいに付きます。

羊毛フェルトの牛

顔のパーツが付いたら、牛の模様となる黒い羊毛を乗せます。

今回は左半分だけ黒い模様があるように作ります。

黒の羊毛を少量取り、好きな形で模様を付けましょう。

あまり深く刺しこまなくてOKです。

羊毛フェルトの牛

牛の耳を付ける

左半分の黒い模様が付いたら、耳を作ります。

小さめでOKです。

今回は、左側は黒色、右側は白色の耳にします。

羊毛フェルトの牛

両耳の大体の大きさを揃えて、バランスを見ながら可愛くなるように刺しつけます。

付け方によって表情が変わるので、お好みのスタイルを探してみて下さいね。

羊毛フェルトの牛

牛の鼻のベース部分を作る

次に、牛の鼻のベース部分を作りましょう。

今回は肌色にしてみました。薄いピンクでも可愛いですね。

バランスを見ながら適量を顔の上に乗せて、整えていきます。

羊毛フェルトの牛

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牛の目と鼻の穴を付ける

次は牛の目です。

今回は、さし目を使いました。

さし目の代わりに、黒色の羊毛を小さく取ってつけてもOKです。

さし目を使うときは、目打ちで穴を開けます。

羊毛フェルトの牛

さし目の棒にボンドをつけておくと、外れません。

羊毛フェルトの牛

目が付きました。

さし目を使うと、光が当たったときに表情が生き生きとするので私は好きです。

羊毛フェルトの牛

私はさし目を、メルカリで購入しました。

色々なサイズが120個も入って、送料込みで429円ですからかなりお得ですよね。

今回は、全長4㎝の牛のサイズに対して、3㎜のさし目を使いました。

メルカリ画像

さし目はネットや手芸用品店でも購入出来ます。

色々なサイズを揃えておくと、作品に合わせて気に入ったバランスで付けることが出来ますよ。

 

次は牛の鼻の穴を付けましょう。

小さく丸めた黒い羊毛を、鼻の上に二つ乗せます。

逆ハの字にすると愛嬌が出ますね^^

羊毛フェルトの牛

牛の角を付ける

次に、牛の角を付けましょう。

黄色の羊毛を細長く小さくまとめます。

 

それぞれ単独で刺して、同じサイズに揃えておきます

このとき、頭に付ける側の角にぼわぼわ( 赤い矢印部分 )を残しておくと付けやすいです。

羊毛フェルトの牛

別記事にて、羊毛フェルトのパーツの作り方と付け方を説明していますので、参考にしてみて下さい。

 

角が付きました。

羊毛フェルトの牛

もし、ビーズか鈴か何かあれば首元につけても可愛いですね♡

羊毛フェルトの牛

牛の足を付ける

最後に足を付けましょう。

先ほどの角と同じように、同じぐらいのサイズで、ぼわぼわを残して作っておきます。

ぼわぼわの部分( 赤い矢印 )を本体に刺しこんでいくようにすると付けやすいです。

羊毛フェルトの牛

最後の仕上げをする

足がついたら、先の細いハサミで表面の毛羽立ちをカットしていきましょう。

工作用のハサミは先が丸くなっており、細かいところまでカット出来ませんので、先の細いものをオススメします。

最後の仕上げをするだけで、作品のクオリティは格段に上がります。

羊毛フェルトの牛

もっとクオリティを上げたいという方は、別記事にて、羊毛フェルト作品の仕上げ方を詳しく解説していますので読んでみて下さい。

( クリックで見れます )

 

羊毛フェルトの牛は簡単に作れる

羊毛フェルトの牛のマスコットが完成しました。

羊毛フェルトの牛
手順として、
  1. 羊毛フェルトの牛の本体を作る
  2. 羊毛フェルトの牛の顔を作る
  3. 牛の耳を作る
  4. 牛の鼻のベース部分を作る
  5. 牛の目と鼻を付ける
  6. 牛の角を付ける
  7. 牛の足を付ける
  8. 最後の仕上げをする

でした。

ブローチやストラップにしても可愛いですね。
2021年のお正月が楽しく過ごせるよう、羊毛フェルトにチャレンジしてみて下さい^^
最後までお読みいただき、ありがとうございました。