羊毛フェルトの道具【必須道具3つとあると便利な道具5つ】

困っている人
羊毛フェルトを始めたいんだけど何から揃えればいいのかなあ。
フェルトママ
羊毛フェルトを作るのに最低限必要な道具は3つなのよ。
困っている人
3つでいいの?
フェルトママ
そう、たったの3つよ。他にあれば便利な道具5つも合わせて紹介していくわね。
羊毛フェルトを始めたいけど何から揃えればいいのか分からないという人はいませんか?
今回は、初心者の方が揃えておくべき3つの必須道具と、あると便利な道具5つについてご紹介します。
これらを揃えておけば、クオリティの高い羊毛フェルト作品が作れますのでぜひ参考にしてください。
この記事では、羊毛フェルトを始めるのに揃えておくべき3つの必須道具と、あれば便利な道具5つが分かります。
羊毛フェルトに必要な道具
最低限そろえるべき3つの必須道具から一つずつ見ていきましょう。
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羊毛フェルト制作に必須道具はこの3つ

羊毛フェルトを始めるのに最低限必要な道具は以下の3つです。

  1. レギュラーニードル
  2. フェルティングマット
  3. 羊毛フェルト

たったの3つでいいのでお手軽ですよね。

一つずつ見ていきましょう。

レギュラーニードル

羊毛フェルトを作るのに必須なのがレギュラーニードルです。

ハマナカのレギュラーニードル

羊毛フェルト専用の針で、羊毛をフェルト化してくれます。

針の先にバーブというギザギザが付いており、このギザギザを羊毛に刺すことで羊毛同士が絡まって形が出来ていきます。

レギュラーニードルは大きめの作品を作ったり、作品をある程度の大きさまで作り上げるときに使うニードルです。

私が使っているニードルはハマナカレギュラーニードルで柄がついています。

柄が付いているので、とても持ちやすい上に刺しやすいんですよ。

ただ針の付け替えが出来ませんので、針が曲がったり折れたりした場合は買いなおしが必要になります。

ニードルは色々な種類が売られていますが、テクニックに自信がない方は、簡単に作業が出来るニードルがおすすめです。

簡単に作業が出来るニードルに興味がある人は別記事の羊毛フェルトニードルおすすめ記事をご覧ください。(クリックで読めます)

フェルティングマット

ニードルと合わせて必須なのがフェルティングマットです。

左側がクロバー、右側がダイソーのものです。

ニードルマット2種

こちらはフェルティング用の専用マットで、このマットの上で作品を作ります。

羊毛フェルトを刺したときの針をこのマットが受け止めてくれるので、安心して刺し続けられます。

ニードルマットは使い込むうちにでこぼこになったり薄くなってきますので、時期を見て交換しましょう。

私は2年間ダイソーのニードルマットを使っていました。

何度か交換しましたが、下の写真のニードルマットも使い込んだので表面がでこぼこしています。

ダイソーのニードルマット

しかしダイソーのニードルマットの上で作業していて特に困ることはありません。

初心者のうちはダイソーのマットでOKです。

最近はクロバーのフェルトパンチャースターターセットに入っている黒いニードルマットを使っています。

クロバーのニードルマット

ダイソーのニードルマットより硬くしっかりしていますので、作業するのにとても安定感があります。

ダイソーマットと比べてこれだけ厚みに差があります。

ニードルマットの比較

また黒色の台なので、白い羊毛を刺すときは見やすいですよ^^

こちらのセットに黒いニードルマットが入っています。

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羊毛フェルト

もちろん羊毛フェルトも必要ですね。

私は初心者の頃ダイソーの4色110円(税込み)のものを使っていました。

ダイソーの羊毛

最近は老舗羊毛フェルトメーカーのハマナカのものを使っています。

刺し心地はやはり抜群です。

下の写真はハマナカのウールキャンディという種類です。

とても柔らかくて仕上がりがきれいになりますよ^^

ハマナカの羊毛

コスパを重視するなら100均のもの、刺し心地や仕上がりを重視するならハマナカという感じですね。

羊毛フェルト制作にあると便利な5つの道具

先ほどご紹介した3つの必須道具に加えて、あれば便利な道具を5つご紹介します。

あれば便利な5つの道具は以下の通りです。

  1. 極細ニードル
  2. 先の細いハサミ
  3. 指サックまたはサージカルテープ
  4. 目打ち( さし目を使う場合 )
  5. ボンドや瞬間接着剤( さし目や異素材を使う場合 )

一つずつ見ていきましょう。

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極細ニードル

レギュラーニードルと合わせて揃えたいのが極細ニードルです。

ハマナカの極細ニードル

細かいパーツを付けたり、表面を仕上げるときに使います。

レギュラーニードルだけでも作品は出来ますが、極細ニードルを使えばびっくりするほど作品のクオリティが上がりますよ。

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ちなみに私は羊毛フェルトを始めてから2年間、ダイソーのスターターセットだけで作品を作ってきました。

ダイソーにはレギュラーニードルしかありません。

時々ニードルに当たり外れがあり、羊毛を刺すときに引っかかることがありました。

たくさんの作品を作りましたが、繊細な作品はやや難しかったです。

ハマナカのレギュラーニードル、極細ニードルを使うようになってからは作品のクオリティが上がるようになりました。

またダイソーニードルとハマナカニードルの比較についても書いています。

\ ダイソーニードルとハマナカニードルの比較を見てみる /

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先の細いハサミ

作品のクオリティを格段に上げるのに必要なのが先の細いハサミです。

最後の仕上げに使います。

クロバーカットワークはさみ

工作用のハサミは先が丸くなっており、羊毛フェルト作品の細かい部分まで先が入らないので、手芸やクラフト用のハサミを準備すると便利です。

作品の仕上がりが美しくなります。

クロバーカットワークはさみで仕上げるところ

ちなみに私のハサミはクロバーカットワークはさみ115です。

100均のハサミでも十分使えますが、切れ味が全然違います。

100均のハサミは切った後再び開くのに抵抗感がありますが、このクロバーカットワークはさみは、切れ味が抜群の上に開くときにかなりスムーズです。

ハサミ一つでこんなに違うんだと驚きました。

もう手放せませんね。

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サージカルテープや指サック

初心者のうちは指を刺してしまうことがあります。

指を刺したときはかなりの痛みがありますので、慣れるまではサージカルテープや指サックを使うことをオススメします。

サージカルテープ

\ サージカルテープを見てみる /

サージカルテープは羊毛を固定する側の人差し指に巻きます。

人差し指に一番針が当たりやすいですのでご注意くださいね。

また、別記事にてハマナカの羊毛フェルト指サックを使ってみた【購入注意】でハマナカの指サックについてご紹介しています。

ただし購入には注意が必要ですので合わせてご覧くださいね。(クリックで見れます)

目打ち( さし目を使う場合 )

作品にさし目を使う場合は穴を開けるための目打ちが必要になります。

目打ち

こちらは100均のもので十分です。

クロバーから専用のものも出ています。

クロバー(Clover)
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ボンドや瞬間接着剤( さし目や異素材を使う場合 )

さし目を使ったり、羊毛に異素材のものを貼り付けたりするときはボンドや瞬間接着剤が必要になります。

ボンド

100均のものでOKですが素材によっては付きにくいものもありますので、購入する際はよく確認してくださいね。

別記事の羊毛フェルトと金属をくっつけるおすすめの接着剤とは?で、接着剤について詳しく解説しています。合わせてご覧くださいね。(クリックで読めます)

3つの必須道具と5つの便利な道具を揃えれば羊毛フェルトは始められる

羊毛フェルトに必要な道具

たった3つの必須道具と5つの便利な道具を揃えるだけで、羊毛フェルトの作品作りが快適に出来るようになります。

必須道具は以下の3つです。

  1. レギュラーニードル
  2. フェルティングマット
  3. 羊毛フェルト

あると便利な道具は以下の5つです。

  1. 極細ニードル
  2. 先の細いハサミ
  3. 指サックまたはサージカルテープ
  4. 目打ち(さし目を使う場合)
  5. ボンドまたは瞬間接着剤(さし目や異素材を使う場合)

必要に応じて揃えてみて下さいね。

一つずつ揃えるのは大変!という方は、別記事の初心者さんにおすすめの羊毛フェルトスターターキットとは?

を参考にしてください。(クリックで読めます)

最後までお読みいただきありがとうございました。