羊毛フェルト石鹸の作り方【海外オーガニック派に人気】

困っている人
羊毛フェルト石鹸を作ってみたいな。
フェルトママ
羊毛フェルト石鹸は海外のオーガニック派に人気なのよ。しかもオシャレだからぜひ作ってみましょう。
✔ この記事では羊毛フェルト石鹸の作り方が分かります。
羊毛フェルト石鹸
羊毛フェルト石鹸とは、羊毛(ウール)の特性を活かしたオーガニック石鹸です。
手触りや柔らかく、肌感がいい感じになると評判なんですよ。
保湿や抗菌も出来るという羊毛を使って、ぜひ楽しく作ってみて下さいね。
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羊毛フェルト石鹸の作り方

さっそく作っていきましょう。

羊毛フェルト石鹸の材料と道具

羊毛フェルト石鹸の材料と道具は以下の通りです。

羊毛フェルト石鹸の材料と道具

  • 好きな色の羊毛フェルト(ウール100%のもの)
  • 石鹸
  • タオル
  • ビニール袋

最近は羊毛フェルトに似た化学繊維の素材が出ていますが、羊毛フェルト石鹸を作る際にはウール100%のものを使ってください。

おすすめの羊毛フェルトは、手触りがとっても柔らかいハマナカのウールキャンディです。

色の種類も豊富なのでセットで揃えると楽しいですよ♡

 

石鹸に好きな色の羊毛フェルトを巻き付ける

まずは石鹸に、好きな色の羊毛フェルトを巻き付けます。

出来上がりの模様をイメージしながら、太くしたり細くしたりすると楽しいですよ♡

石鹸に羊毛フェルトを巻き付けるところ

 

途切れることなく石鹸をぐるっと一周しましょう。

石鹸に羊毛フェルトを巻き付けるところ

 

一色ではなく、色んな色の羊毛フェルトを重ねても可愛いですよ。

今回は青色の上にピンクを重ねてみました。

石鹸に羊毛フェルトを巻き付けるところ

 

ピンクの羊毛フェルトは線状にして巻き付けてみます。

石鹸に羊毛フェルトを巻き付けるところ

 

最後は黄色の羊毛フェルトでアクセントをつけます。

デザインは無限に楽しめますので、好きな色や好きな形で巻き付けて下さいね。

すき間なく巻き付けると仕上がりがきれいになります。

石鹸に羊毛フェルトを巻き付けるところ

 

こんな風にアレンジした羊毛フェルト石鹸も作ってみました。

付けたいモチーフをあらかじめ作っておき、巻き付けた羊毛フェルトの上に重ねます。

オシャレな感じがしますよね♡

羊毛フェルトを石鹸に巻き付けたところ

 

同系色の羊毛フェルトを混ぜてグラデーションにすることも出来ます。

こちらもきれいなデザインになりましたね。

羊毛フェルトを石鹸に巻き付けたところ

 

お湯につけて羊毛フェルト石鹸の表面をこする

羊毛フェルトを石鹸に巻き付けたら、40度ぐらいのお湯の入ったビニール袋に石鹸を入れます。

お湯は多すぎるとこすりにくくなるので少量でOKです。

羊毛フェルト石鹸をお湯につけたところ

 

ビニール袋の上から石鹸の表面をこすります。

こすり続けると表面がだんだんとフェルト化してきます。

石鹸が泡立ちますが、後ですすぐので大丈夫です。

羊毛フェルト石鹸をお湯でこするところ

 

羊毛フェルト石鹸をすすいで乾かす

羊毛フェルト石鹸の表面がフェルト化したら、表面の泡を流してタオルの上に取ります。

羊毛フェルトがヨレている場合は、この時点で指で修正してください。

羊毛フェルト石鹸を乾かすところ

 

タオルで水分を取っていきましょう。

羊毛フェルト石鹸の水分をタオルで吸い取るところ

 

きれいにフェルト化していますね。

このままではまだ湿っているので、風通しのいい日陰に置いて数日乾かすとカラッとします。

羊毛フェルト石鹸の水分を取ったところ

 

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羊毛フェルト石鹸の完成

羊毛フェルト石鹸が完成しました。

どのデザインもとても可愛いですよね♡

羊毛フェルト石鹸の完成

 

羊毛フェルト石鹸を作る際の注意点とコツ

羊毛フェルト石鹸を作る際の注意点とコツは以下の通りです。

  • 羊毛フェルトは羊毛(ウール)100%を使う
  • 羊毛フェルトを石鹸にすき間なく巻き付ける
  • お湯の量は少なめにする
  • デザインが崩れていたら指で修正する
  • 色んな色の羊毛フェルトを使うと可愛い

一つずつ見ていきましょう。

羊毛フェルトは羊毛(ウール)100%を使う

最近ではアクレーヌなど、化学繊維で出来た羊毛フェルトに似た素材のものが販売されています。

羊毛の良さを体感したい方は、羊毛(ウール)100%の羊毛フェルトを使うことをオススメします。

 

羊毛フェルトを石鹸にすき間なく巻き付ける

羊毛フェルトを石鹸に巻き付けるときは、すき間が無いようにしてください。

すき間があるとクオリティが高く見えません。

 

お湯の量は少なめにする

羊毛フェルト石鹸の表面を40度のお湯につけてこするとき、お湯の量は少なめにしましょう。

お湯がたっぷり入っていると、表面だけをうまくこすることが出来ません。

 

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デザインが崩れていたら指で修正する

お湯でこすった後はどうしてもデザインが崩れがちです。

濡れているときには羊毛フェルトは動かすことが出来ますので、指でデザインを修正して整えて下さい。

 

色んな色の羊毛フェルトを使うと可愛い

羊毛フェルト石鹸を作るときは、色んな色の羊毛フェルトを組み合わせるととてもデザイン性が高くなります。

石鹸の上で組合せを楽しみながら作ってみて下さいね。

 

羊毛フェルト石鹸のメリット・デメリット

羊毛のメリットデメリットイメージ画像

羊毛フェルト石鹸にはメリットとデメリットがあります。

羊毛フェルト石鹸のメリット

羊毛フェルト石鹸のメリットは以下の通りです。

  • 羊毛がお肌に優しい洗い心地
  • 羊毛に包まれているので石鹸の形が崩れにくい
  • インテリアになる

羊毛(ウール)100%の素材はとても柔らかく肌触りが抜群です。

羊毛フェルト石鹸で直接お肌を洗ってみると、何ともいい感じの肌感になりました。

また、石鹸は形が崩れやすいのが難点なのですが、羊毛フェルト石鹸は羊毛フェルトに包まれているので石鹸の形が崩れません。

そして見た目がとても楽しく、置いておくだけでインテリアになるのも嬉しいですよね。

 

羊毛フェルト石鹸のデメリット

羊毛フェルト石鹸のデメリットは以下の通りです。

  • 普通の石鹸より泡立ちにくい
  • 清潔を保つために毎回風通しの良いところで干す必要がある

羊毛フェルト石鹸は普通の石鹸より泡立ちにくいという特徴があります。

たっぷりの泡で洗いたい人には不向きです。

また、羊毛は抗菌作用があると言われていますが、清潔を保つためにも使用後は風通しの良いところで毎回干すことをオススメします。

 

羊毛フェルト石鹸は簡単に作れるのにオシャレ度が高い

海外オーガニック派に大人気の羊毛フェルト石鹸を作ってみました。

羊毛フェルト石鹸

羊毛フェルト石鹸の作り方は以下の通りです。

  1. 好きな色の羊毛フェルトを石鹸に巻き付ける
  2. 羊毛フェルト石鹸の表面をお湯でこする
  3. 羊毛フェルト石鹸をすすいで乾かす
  4. 羊毛フェルト石鹸の完成

 

また、羊毛フェルト石鹸を作るときの注意点とコツは以下の通りです。

  • 羊毛フェルトは羊毛(ウール)100%を使う
  • 羊毛フェルトを石鹸にすき間なく巻き付ける
  • お湯の量は少なめにする
  • デザインが崩れていたら指で修正する
  • 色んな色の羊毛フェルトを使うと可愛い

 

羊毛フェルト石鹸はニードルを使わないので小さなお子さんと作っても楽しいですね。

またとてもオシャレに作ることが出来るので、インテリアとして飾ったりプレゼントにしても喜ばれます。

ぜひオリジナルデザインで作ってみて下さいね♡

 

最後までお読みいただきありがとうございました。